
■秋葉原おもてなしプロジェクトとは
秋葉原は様々な国籍・趣味の人々が集まる、安全・安心な魅力溢れる街です。その魅力を最大限に活かすために、NPO法人秋葉原観光推進協会(ATPA)ではブランド育成の新事業、「秋葉原おもてなしプロジェクト」を起ち上げました。プロジェクトには、秋葉原の電気店、免税店、ポップカルチャー関連店、学術機関等が横断的に参加でき、街のブランド力アップを目指します。
国内外からたくさんの方が訪れる秋葉原。しかし、一部のお店は別として、初めて訪れる方にとっては、どこへ行けばよいのか、どのお店に入れば安心して買い物ができ楽しめるのか、まだまだ情報が不足しています。
「秋葉原おもてなしプロジェクト」では、プロジェクト主旨に賛同し参加を希望されるお店、メーカー様からのご依頼を受けて、「秋葉原おもてなしロゴ」をご提供致します。その際、外国人観光客への対応については、おもてなし内容の確認をプロの通訳案内士の方々にご協力いただきます。
更に、プロジェクトを紹介する案内役としてオリジナルの公式キャラクター8体を策定。キャラクター制作は、『攻殻機動隊』や『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら〜』アニメ化を手がける世界的にも有名なアニメ制作会社・Production I.G.が手がけました。詳しくは公式キャラクターをご覧ください。
このロゴを普及させ広く国内外に告知するとともに、今後もさまざまな「おもてなし」を実践して、秋葉原への来訪を促進する活動を展開してまいります。
■キャラクター
舞台──『秋葉原インターナショナルスクール』
秋葉原インターナショナルスクールは千代田区外神田にある共学制「自立」高校。外国から多くの留学生を招き、さざまな文化が入り交じる「カオスの学び舎」。売り上げで学校全体が運営される文化祭は年1回の巨大イベント。No.1に選ばれたサークル・企画は、「なんでも」ひとつ、望みを聞いてもらえる。ムタイな要求で建て増しを繰り返した結果、校舎は上から見るとドーナツ型の超・巨大な建造物。
必修科目は「おもてなし」。運動会や遠足のイベントに、メニュー豊富な食堂も人気。
- 関連NEWS
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- 10月21日〜23日、デジタルハリウッド大学有志学生が「秋葉原文化祭」を実施。また、日本オーディオ協会主催の「オーディオ&ホームシアター展TOKYO 2011」も開催されます。ATPAは、両方のイベントに協力しており、22日にはATPA主催の「秋葉原おもてなしツアー」がオーディオ展の会場から出発します。詳細はこちら ≫
- ATPAは、9月1日から11月末にかけて観光庁が実施するVisit Japan 2011 秋キャンペーンに参画しています。「秋葉原おもてなしプロジェクト」参加企業にもご協力いただき、キャンペーンサイトへの登録が進んでいます。また、10月には、通訳案内士による「秋葉原新発見ツアー〜Akihabara Official Tour」も催行されます。詳細はこちら ≫
- 2011年6月に「秋葉原観光情報センター」が、従来の場所から中央通りを はさんだ向かい側に移転しました。詳細はこちら ≫
- 2011年6月30日(木)〜 7月3日(日)フランスで開催される「第12回ジャパンエキスポ〜JAPAN EXPO 2011〜」と、7月20日(水)〜24日(日)韓国で開催される「ソウル国際マンガアニメーションフェスティバル(SICAF)2011」に、「秋葉原おもてなしプロジェクト」の案内役のキャラクターが登場、訪日を呼びかけます。詳細はこちら ≫
- 2011年5月25日より、「秋葉原おもてなしロゴ」を内外にアピールし、認知度を向上させるために携帯小説「あきばスクランブル」の配信を開始致します。
「秋葉原おもてなしプロジェクト」を紹介する案内役として誕生した8人のオリジナルキャラクターが、秋葉原の街に仮想現実的に存在する「秋葉原インターナショナルスクール」で学園生活を送る様子を無料の携帯小説として配信、1〜2週間間隔で8人のストーリーを順次展開してまいります。詳細はこちら ≫













